東京都内で五島牛を扱う唯一のフレンチレストラン・フォレスト 南青山・表参道

五島牛とは?

五島牛は松坂・神戸牛等に並ぶ但馬牛系列の黒毛和牛です。弥生中期から生息し、近年まで農家の働き牛として家族同様に愛情を込めて飼われて来ました。農家が機械化された現代では肉牛として大切に飼育され、塩分を含んだ牧草を食べながら潮風の中でのびのびと放牧されています。長崎・五島列島の豊かな自然と離島ならではの独特な風土に育まれた良質の霜降り肉は多くの食通のお客様に愛され、食されています。

海沿いの広々とした草地に放牧され、ミネラルたっぷりの潮風を受けながら伸び伸びと過ごす五島牛。島民や生産者の家族的な愛情をいっぱい受けて、ストレスも無く元気に育ちます。

ミネラルたっぷりの潮風を受けた牧草を食べた五島牛は赤身の味わいが深く、脂のキレが良く「融点が低い」「コクがある」「キレがある」という3つの特徴を持っています。霜降りが入っているが決してしつこくなく、特にフィレの柔らかさとジューシーさは絶品です。

五島列島は九州本土から、西へ約100kmと海で隔たれていますが、温暖な気候のおかげでの農作物も豊富で、青く澄みきったきれいな海では鮑などの美味しい海産物もたくさん採れます。
もちろん、知る人ぞ知る五島牛の生産地でもあります。

五島牛を堪能する

厳選した五島牛の各部位を趣向を凝らした多彩な味とスタイルで、噛み締めて味わう・柔らかく味わう。ステーキとはまた違った牛肉の旨さを味わえます。

香ばしく両面を焼いたランプ肉を薄くスライスし、たっぷりの浅葱と共に。
ヘルシーで噛むほどに旨みが際立ちます。香味野菜とコラーゲンたっぷりのソースで。

上質な素材だからこそ食べられる牛肉の刺身。
薄く延ばしたリブロースの「カブリ」を数種のスパイスの効いたソースで。とろけるほど柔かく肉の甘さを味わえる逸品です。
実はこのメニュー、元々はシェフ草場が料理長として腕を振るった六本木「和田門」の人気メニューでした。FORESTでは顧客様のみの裏メニューとしてご用意していましたが、オープン9年が経ち一般のお客様のリクエストが増えて来た為、この度グランドメニューとして復活する事になりました。
和田門の味を懐かしみこのメニューをめがけて来店される方、FORESTで初めて食べて虜になった方など、多くのお客様に愛されるシェフ自慢の二品です。

記憶に残る味わい

牛肉を存分に味わっていただける、自慢の五島牛ステーキ。
その日の気分で、サーロイン・フィレ・シャトーブリアンをお選びいただけます。

ステーキに最適な、サー(伯爵)の称号を与えられたサーロイン。見事な霜降、ほとばしる肉汁、シンプルかつ贅沢な逸品です。

贅沢にも回りの、余分な脂はすべて取り除きます。熱を加えることで、サシ(霜降)が溶け、まわりの筋肉をときほぐし、柔らかく舌ざわりをよくします。

炭は紀州備長炭を使用。加熱調理に用いると500度以上の高温を長時間一定に保つ事ができる上、遠赤外線効果により「表面はパリッ。中はふわっとジューシー」な料理に仕上げる事ができます。

遠赤外線で肉の旨みを高め余分な脂を落としたステーキは、ヘルシーながらジューシーな味わいに。五島牛の旨みを最大に引き出した逸品です。